素振り文武両道

バットの素振りが12年1ヶ月で61万本を超えました。

心理学スイング2 ヤーキーズドットソンの法則

皆様、ご機嫌いかがでしょうか。
本日は【100】バットを振りました。

心理学の勉強をしながら、
バットを振る文武両道を行いました。

ピンクの10行を
【言ってバットを振り】ました。

ウィキペディアより引用。

まず10行にしました。

動機づけには罰やストレスなど、
不快なものが一定量あった方が、
効率が上昇する。

逆に動機づけの強さが
一定量を超えると、
学習効果は低下する傾向がある。

やり慣れた単純作業では
比較的強い罰が効果的であり、
慣れない作業では
比較的軽い罰が最も効果的である。

この
ヤーキーズ・ドットソンの法則
によれば、
罰を与え過ぎると、
ドッと損をするが、
一定量の罰は
あった方が良いようです。

引用元は次の通りです。

ヤーキーズ・ドットソンの法則は、
生理心理学の基本法則である。
心理学者ロバート・ヤーキーズと
J・D・ドットソンが
1908年にネズミを用いた実験で
発見した。
学習活動に対する動機づけは
適切なレベルにあることが
必要であるとする理論。

ソーンダイクやポストマンの
実験により、
学習作業等を行う際、
罰を与えられたグループの方が、
罰を与えなかったグループよりも
作業効率が高いことが
明らかにされた。

ネズミを用いた実験で、
「動機づけには、
罰やストレスなどの
不快なものが一定量あったほうが、
効率が上昇する」
という法則が判明した。

もっとも、動機づけの強さが
最適水準の一定量を超えると、
逆に学習効果が
低下する傾向がある。

一般に覚醒レベルが高くなるに従い
ほぼ比例的に効率は増すが、
最適なレベルを超えて
強い緊張を強いられると、
却ってパフォーマンスは低下する。

すなわち、覚醒レベルと
パフォーマンスには
逆U字型の関数関係が成立する。

またこの「最適な覚醒レベル」は、
同一個人に対しても、
行為の難易度や
与えられる作業の段階によって
変化する。

やり慣れた単純作業
(白黒の色の弁別など)では
比較的強い罰が効果的であり、
慣れない複雑かつ困難な作業では
比較的軽い罰が最も効果的である
という結果も出ている。


本日の素振り文武両道の概要。
2025/09/11 素振りの本数 : 30 本,
【20】本,
ペーパー投げキャッチスイング,
📄📄,

【10】本,
鏡に笑顔10秒スイング,
😁,

【10】本,
ツボスイング,
足三里🦵,腰腿点🙌,天突🫁,
5スイングずつ,

【10】本,
「優しい」連呼スイング,
☺️,

文武両道スイング,
【30】本,
心理学スイング,
ヤーキーズ・ドットソンの法則,
🐁🐁🐁,

おいしスイング,
【20】本,
ゴンチャロフ,
阪神タイガースチョコレート,
🍫🍫,


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10振り1個食べ、
2回繰り返しました。

今年はタイガースドット特な
シーズンでした。

本日もどうも、
ありがとうございました。