素振り文武両道

バットの素振りが11年7ヶ月で59万本を超えました。

俳句スイング29 野分(のわき、のわけ)について

本日は150本バットを振りました。


皆様こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか。


早速ですが、
「野分」(のわき、のわけ)

 

について、少し調べました。


結論から言えば、台風の旧名です。野をかき分ける強い風です。


ウィキペディアより3点抜粋します。

野分(のわき、のわけ)は、

1.台風の古称。二百十日の頃、野の草を吹き分ける強い風。

2.野分 (源氏物語) - 『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。

3.野分 (小説) - 夏目漱石の小説。


1.
二百十日の頃というのは、立春から数えて210日ころ、だいたい、9月1日。

台風の時期です。

 

2.
「野分」(のわき)は、『源氏物語』五十四帖の巻名の一つ。第28帖で、

8月のある日激しい野分(台風)が都を吹き荒れたときのお話だそうです。

 

3.夏目漱石の中編小説である『野分』 は、前作の短編小説『二百十日』と繋がっているとのことで、何か嵐の予感がします。

 

ということで、台風は天気予報の発達に伴い、予測しやすくなりました。

 

油断出来ませんが、地震より組みしやすいですね。


さて、本題のバットスイングですが、
「野分」の入った句での素振りです。


元野球選手の高浜虚子さんの句です。

 

鶏の 空時つくる 野分かな
鶏の 空時つくる 野分かな
鶏の 空時つくる 野分かな
(にわとりの
  そらどきつくる
     のわきかな)

30回の朗読と30回のバットスイングでした。

 

もう一つ、野分とは無関係ですが

 

人病むや ひたと来て鳴く 壁の蝉
人病むや ひたと来て鳴く 壁の蝉
人病むや ひたと来て鳴く 壁の蝉
(ひとやむや 
  ひたときてなく
    せみのこえ)

 

同様に30回の朗読と30回のバットスイングでした。

 

つまり60本の素振りをしたのです。

 

日本文学と自然災害に興味ある方は、深掘りして頂きたく思います。

 

本日の素振り文武両道の概要

2021/03/11 素振りの本数 : 150 本
文武両道スイング📚

18:51 +50 本
ツボスイング
👋合谷
👋胃・脾・大腸区
🦵足三里
👋手三里
👋手心
10本ずつ


美味しスイング🎑

19:39 +40 本
🍫🍫🍫🍫 オリヒロ
ぷるんと蒟蒻ゼリー  プレミアム


文武両道スイング📚

20:06 +60 本
🎋🎋🎋🎋🎋 🎋俳句スイング
高浜虚子

 

f:id:suburikuroinu:20210311233553j:image

これは蒟蒻ゼリーのチョコレート風味。

チョコレートのしつこさがなく、あっさりしてます。

 


本日もどうもありがとうございました。